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レポート
●川の『きたなさ』と『くささ』に気がつく。
18日の春の小川ライトアップには大学生、20代の方々など、男性4名、女性2名、計6名に参加いただきました。PM1:30
代々木公園でのアースデイ東京2004の盛り上がりよそに会場内駐車場を借りて、前日のクリーンパレードで拾ったゴミを<燃える><燃えない><缶><びん><ペットボトル>をそれぞれまとめることからスタート。重さを計ったところ合計約80kgでした。そしてひろったペットボトルの約200本は、PM3:00
すべてキャップ、ラベルをはずし、中を洗って、キャンドルホルダーに加工。PM5:00、渋谷川にかかる稲荷橋へ移動。参加者の内3名は、はじめて見る渋谷川の『きたなさ』と『くささ』にショックを受けていました。「この川で作業するんですか?」「そうです」「ちょっとやだなあ」...。PM5:30
注意事項を説明後、コウモリ舞う川におり、ライトアップの準備開始。PM6:30 点灯スタート。たまに強く吹く風でおもうようにキャンドルが点灯しなく、ところどころ、着いては消え、着いては消え、何度もトライしました。無我夢中で作業しているうち、川の『きたなさ』と『くささ』も皆、忘れていました。PM7:30
作業終了。参加者たちは橋の上から、自分たちがライトアップした渋谷川をながめながら、このイベント参加したことを喜んでいました。記念撮影後、お礼にアースデイマネー2000rをお渡ししました。もちろん皆、そのままパーティーへ!!(この春の小川ライトアップの模様は写真で見れます)
●渋谷に通う一般の通行人の方からのコメント
('o')「へえここに川があったんだ。くさいねえ。えっこれが春の小川?」
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